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2017/04/15

自作アクリル水槽大作戦その3(完成)

その2の続き

その2でベタの個室が狭くなると言っていたが、それに対しての対策がこちら
横から見て
正面から

最初の予定ではろ過と排水を左右に分けていたが、どっちも片側に寄せて、片側で分けてしまえばスッキリするという作戦。

今度は逆にろ材を入れるスペースが狭くなってしまったので、使用中だった外掛けフィルターを使用して物理ろ過と活性炭等の化学ろ過を



ろ過と排水の部分
ろ過部分からすぐに排水に流れてしまわぬよう下に仕切りも付ける



仕切りの角でベタさんが傷つかぬように




 はい、そしてとうとう完成したのがこちら






かなり広々とした空間になった

途中の予定変更と計算ミスでろ過部が小さくなってしまって、思ったほどろ過能力の向上を見込めなかったのは少し残念だが

ベタさんは満足そうなので良しとしましょう。

そんな訳で

ろ過を兼ねたベタさんのこの水槽を「ロカベタ水槽」と名付けよう






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2017/03/30

自作アクリル水槽大作戦その2

その1の続き

アクリル水槽既に完成してました`。*:`( ゚д゚*)ガハッ!



作成しながらブログにうpしながら進めていこうかと思ってたけど、色々有って更新遅れて、作業だけが先行してしまい、なんやかんやと経て既に稼働中という始末

かと言って「はい、完成写真ドーン!」じゃ面白くないので、自作アクリル水槽の作成過程を順に紹介ということでお許し願おう。





ざっと図にするとこんな感じの構想

図左側の箱部分は、ベタは水流が苦手とのことなので、排水の水流に巻き込まれないように排水部分を囲うため

使うアクリル板は600mm×300mmが1枚
200mm×300mmが2枚(だった気がする)

更には蓋用にアクリルMR板(表面強化板)の小さい奴サイズ覚えてねえ

それでは早速サイズを切って組み組みしましょう。
作業中だから部屋散らかってるけど気にしなくておk
溶着は勿論アクリサンデー接着剤
 保護紙におおまかな寸法で内部構造の構想図を描いてみる
おや?意外と狭い…

折角ベタ君に広い個室を用意してあげる為の水槽なのに、深さが有るとは言え、隔離水槽と面積的には変わらなくなってしまった…

ここから何かいい策は無いものかと悩むこと数分
いい策有りました!

またそれは後ほどご説明

組んで組んで接着

排水口です

さてここで一つ問題発生
というか、こういうの作る時よく考えないで勢いでやっちゃうこと多いから問題なく出来上がる方が少ないんだけどね

メインの水槽組み立てる前に排水口はめる部分を切り欠いておかにゃならんのに、忘れてたもんだから四苦八苦
 手元狂って思い切り傷つけてしまったよ~ん

「まあいっか、売りモンじゃないし」がこういう時の決め台詞なのです。
この適当っぷりこそ俺みたいなところ有るしね
どうにか切り欠き完了して、今日はここまで!



まだ続き書きたいけど眠い!

寝る!


おやすみ!







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2017/03/18

自作アクリル水槽大作戦その1

前の記事でQ太郎水槽を20cmと言ってたけど25cmでした

水の容量は7lとかだったような、まあ、つまり少ない!

そこでQ太郎水槽の横にアクリル水槽を自作して設置し、ポンプでQ太郎水槽とアクリル水槽で水を回そうという、またおかしなことを企てております。


かなり雑に図で説明するとこんな感じ



この作戦の要項は

  1. 水槽の水の容量を増やす事により、水質、水温を安定させる。
  2. 水槽の一部を利用して濾過フィルター機能を追加し、濾過能力をアップ!
  3. 隔離水槽で狭い思いをしているベタに広い空間を提供。


やはり水の量を増やして安定させたいのが一番の理由だ。

更にはベタの移動
一番最初に我が部屋に来た最古参であるにも関わらず、一番狭くて不自由な思いをさせてしまっている。
15㎝×20㎝で高さ30㎝の水槽から、フィルター部分を引いた空間がベタの新たなる個室となる予定だ。

更に更にベタは現在40㎝水槽の中で隔離されているが、40㎝水槽はアメザリゴーストをペアで飼う予定なので、ベタをQ太郎水槽で隔離して、40㎝水槽はヒーターを取っ払ってしまうのが最初の予定だった。

しかし、思いの外Q太郎水槽が狭く、ベタを入れる事が出来なかったので、40㎝水槽に入れて結局ヒーターを入れているのだ。

なので、アクリル水槽に引っ越ししてもらえれば、Q太郎水槽のヒーター1台で間に合ってしまうという寸法だ。



自作アクリル水槽大作戦

果たして上手く行くだろうか。



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2017/03/01

お迎え




今回飼育するザリガニは

プロキャンバルスバスキューザ
メキシコのザリガニ

普通のペットショップではなかなかお目にかかれない
行きつけのショップの店員さんに相談して、取り寄せて貰った。


バスキューザに因んで「Qちゃん」と名付けよう。


40㎝水槽で、レイアウトはシンプルに

シンプルに…と言うか、ザリガニ水槽の場合レイアウトはシンプルにならざるを得ないけどねw

ザリガニ飼育の場合
ベアタンクにするか否かで意見が別れるところ。

今回は大磯砂を極力薄く敷いて、ベアタンクに毛が生えた程度にしている。
ちょいと指で弾くと底がむき出しになるくらいの薄さ

現在ph値は7.2
アンモニア、亜硝酸、硝酸ともに異常なし

フィルターは生意気に自作
今は簡易的な作りのチープな仮フィルターを使用しているが、現在製作中の上部フィルターが完成したらいずれこのブログで紹介したい


ザリガニ以外の生体は
産卵用の隔離水槽にホームセンターでカップで売ってたベタ
活餌兼、残餌掃除係兼、観賞用にメダカ5匹とタイリクバラタナゴ1匹


タイリクバラタナゴは2匹買ってきたんだが、ある日仕事から帰って水槽の蓋を開けたらまあビックリΣ(゚Д゚)

ベタ男君の隔離水槽の中でお亡くなりに…
どうやって入ったのか、きっとベタ男との水中デスマッチが行われていたのだろう

ボロボロになっていた…

可哀想なことをした
隔離水槽の蓋をし忘れた俺のせいだ…ごめんよ




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